音楽

2009年6月 9日 (火)

LOUD PARK 09!

〈LOUD PARK 09〉出演アーティスト第1弾発表!

http://www.bounce.com/news/daily.php/19886

(前略)
今回出演が決定したのは、ジューダス・プリーストスレイヤーロブ・ゾンビメガデスアーク・エネミーフェア・ウォーニングナパーム・デスOUTRAGEポイズン・ザ・ウェルラザラスA.D.の10組。

(以下略)

これはスゴイ顔触れ!!
これは行くしかないでしょうsign03

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2009年5月30日 (土)

2009.5.30 花*花 10周年記念ライブ

先日活動を再開した「花*花」のライブ、実に7年ぶりに行ってきました。
「あ〜よかった」や「さよなら大好きな人」は結構売れたので、ご存知の方も多いかもしれません。
私は、2001年のツアーで初めてライブに行ったところ、それまでのイメージが良い意味で裏切られ、それ以来ツアーには毎回行く(同じツアーで2か所行ったこともあります)ほどのめり込んでいったのでした。
最初のライブがとても素晴らしかったので、翌週ちょうど東京での学会があり、急遽チケットを手配してそちらでもライブに行きました。
(学会に行ってるのに何してるんだ?と言われそうですが…)

曲目はこんな感じだったと思います。(順序はかなりうろ覚えです、アンコールはかなり怪しいです…)
あなたに遭いにゆきましょう
奇跡の裏側
雨の雫
幸せのうた
おやすみのうた
〜こたつと毛ガニの巻〜
恋するトマトソース〜カプチーノ
さよなら大好きな人
1ばんほしかったもの
ずっと一緒に
赤い自転車
King of Winter 〜甘い罠〜
ばんそうこう1枚
LONELY GIRL
あ〜よかった
<EN1>
童神
愛を少し語ろう
<EN2>
いつも心に花を持て(新曲)
おうちへ帰ろう〜Take Me Home Country Roads
<EN3>
A Lot of Money

細かいことは割愛しますが、花*花はやっぱりライブがイイ!
「あ〜よかった」でいきなり売れたように見られがちですが、それ以前からライブで叩き上げてきただけあって、ライブのパワーはブランクを全く感じさせないどころか、活動休止前よりも良い意味で肩の力が抜けて、余裕が感じられました。
新曲も1曲、たぶんいーちゃん作だと思うんですが、温かいメロディーは健在!
メディアでは聴けない「A Lot of Money」(シャ○ルやらプ○ダやら固有名詞出まくり)、また聴ける日が来るとは思いませんでした。
個人的には、再始動ということを抜きにして考えても、今までで一番よかったライブだと思います。

これから少しずつ動いていくとのことで、とても期待しています。

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2009年5月12日 (火)

X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO ~攻撃続行中~ 2009.5.2~無敵な夜~ その1

5月2,3日とXのライブに行ってきました。2日のレポから。
MC等はかなりうろ覚えです。

定刻より20分ほど押して客電が消え、流れてきたのは、昨年の3Days1日目「破壊の夜」と同じ「THE LAST SONG」のSE。1年前(初日は行っていませんが)のあの感動が思い出されます。最後の「傷つくだけ 傷ついて〜」のサビ部分(歌詞は無し)が終わり、オープニングは・・・

「どれだけ 涙を流せば〜」
のTOSHIの声でYOSHIKIのピアノのみをバックにして始まります。「涙で 明日が 見えない」と続いて流れたのは、おなじみ「Rusty Nail」のオープニングのシンセ音。今回のツアーよりSUGIZOが新メンバーとして正式加入したことから、「On Guitar SUGIZO!!」の新しいコールを含むメンバーコールがここで入ります。火花が上がってイントロに続きます。もう定番とも言えるこの曲、サビはもちろん大合唱で盛り上がります。
「会いたかったぜーー!!」とTOSHIが煽り、続いては「WEEK END」。この2曲の流れは95年あたりから定番です。
「今日はお前達にプレゼント、Xの新曲だ」というTOSHIのMCで会場中が大興奮。ギターの刻みから始まり、「I.V.」をもう少しヘヴィにしたような曲でした。それでもYOSHIKIらしい哀愁を帯びたメロディは健在です。
続いてPATAのみがステージに残ってギターソロを披露した後、モニターにはHIDEの映像が。ソロコーナー「HIDEの部屋」の、「CELEBRATION」でした。そう、この日は5月2日、あの日から11年なのでした・・・。
暗転後TOSHI、PATA、HEATHの3人が登場、ギター2人はアコースティックです。割と珍しい「ROSE OF PAIN」のアコースティックバージョンでした。音源では11分のこの大曲、いつかフルバージョンで聴きたいものです。
3人が下がり、続いてYOSHIKIがバラの花束を持って登場、ステージを隅から隅へと回って客席に投げ入れます。ピアノについて少し祈りを捧げて、ソロコーナーが始まります。しばらくメロディを奏でた後、YOSHIKIが弾いたのは「Tears」のサビ。その後イントロが流れ、TOSHIのボーカル、弦楽器隊のバックも加わります。
再びYOSHIKIがピアノを弾き、加えて聞こえるのはバイオリンの音ですが、弾いているのはなんとSUIGIZO!当然ながらこれは今までになかったパフォーマンスです。
時おりオーバードライブがかかったように歪んだバイオリンとピアノが新たな世界を奏でた後、YOSHIKIが弾き始めたのは「DAHLIA」のイントロ。後期の人気曲ですが、復活後は一度も演奏されておらず待ち望んでいた曲です。(調整不足か正直演奏はまとまりに欠けましたが…。今後に期待。)
そしておなじみのストリングスの後にHIDEのアルペジオ、「紅」です。「to find the truth in me」でアルペジオが終わり、TOSHIが「紅だぁー!!」と絶叫。首が痛くなってきますが構わず大盛り上がりで本編は終了。

(その2へ。長いので続きはまた後日書きます・・・。)

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2008年10月26日 (日)

10/25 GALNRYUS TOUR 2008 "BACK TO THE FLAG" @ 渋谷O-East

先日の宇都宮に引き続きGALNERYUSのライブに行ってきました。

本編は「REINCARNATION」より全12曲を演奏。
途中のソロコーナーや「Blast Of Hell」のJUNICHI先生のドラミングは神がかっていました。正直なところ、個人的にはドラムソロは早く終わらないかなー、と思うバンドのライブも少なくないのですが、この方のソロはいつまでも見たいと思った数少ないパフォーマンスでした。
軽すぎるという声も聞かれる「Shining Moment」もライブではキャッチーさに重さが加わって良い曲だと感じました。
本編最後の「The Flag Of Reincarnation」も締めを飾るにふさわしい重厚なパフォーマンスで、9分近くでしたが拳を挙げっぱなしでした。

アンコールはまずSyuが登場し、ソロコーナー。「Whisper in the red sky」のフレーズで大盛り上がりでした。
続いてまだYAMA-Bは登場せずに楽器隊のみでインスト曲を披露。「COMPLICATED CRYING」というローランドのHPで配信されている曲でした。
そしてYAMA-Bが登場し、前作のツアーに引き続いて今回も、ライブ会場限定発売のカバーCDを作ったというお話。今回も前回以上にマニアックな内容だそうです。その中から1曲やるということで、この日はELECTRIC SUNの「Fire Wind」Syuの選曲だそうです。(ちなみに宇都宮では、今回は採譜があまりにも大変すぎて、譜面に起こしている時にボールペンが折れたと言う話をしていました。)
「My Last Farewell」「Everlasting」で退場。

アンコール2回目、YUHKIがショルダーキーボードを持って登場。終始ニコニコしながら弾いていたのが印象的でした。
続いて他のメンバーが登場し、「Cry For The Dark」。サビの「Cry out」の掛け合い、思い切り叫ばせてもらいました。
そして、YAMA-Bが
「湿っぽいのはやめにしようぜ!今年で俺はGALNERYUSを脱退するけど、これからも変わらず応援してくれよー!俺もGALNERYUSとは違う道で頑張ってくから、気が向いたら応援してくれよー!」
と1人でMC。
YAMA-Bに申し訳ないと思いながらも、かなり涙腺が危なかったです涙
そして「Silent Revelation」「United Flag」で終了。
メンバーが退場して客電が点いても、客席は帰ろうとせず「YAMA-B!YAMA-B!」コールが10分以上続きました。
残念ながら再度登場することはなく、終了のアナウンスで終演。

途中でYAMA-Bも言っていたとおり、YAMA-Bも他のメンバーも良い意味で普段通りのライブで、今回でYAMA-Bが最後になるとは未だに実感がわきませんでした。とても素晴らしかったですがやはり寂しいです…。
次は最終日の大阪、本当に最後となるGALNERYUSでのYAMA-Bの姿を目に焼き付けてきます。

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2008年10月19日 (日)

10/18 陰陽座「魑魅魍魎が夜を行く」@仙台 CLUB JUNKBOX

ライブ週間2週目、ちょっと遠征して陰陽座の仙台公演であります。
曲目はこんな感じ。
順不同、アンコール含む、メモは取ってないので抜けがあるかもしれません。

酒呑童子

がしゃ髑髏
野衾忍法帖
紅葉
青坊主

しょうけら
鬼一口
道成寺蛇ノ獄
鎮魂の歌
にょろにょろ
飛影
木葉天狗
百の鬼が夜を行く
組曲「義経」〜悪忌判官
式を駆る者
焔之鳥〜鳳翼天翔
羅刹
悪路王
鬼ころし
鬼斬忍法帖
わいら

今回は新譜のツアーということで、ニューアルバム「魑魅魍魎」から全曲と「紅葉」のカップリングを2曲、他が過去の曲と言う構成でした。毎度のことながら、ライブで曲の世界が何倍にも膨らむのが陰陽座ですね。特に、大曲「道成寺蛇ノ獄」は10分という長さを感じさせず、静と動併せ持つ世界観に見事に引き込まれました。

しかし、アンコール5回とは、仙台のお客さん熱いですなあ!(個人的には、さすがに5回はちょっと多すぎるのでは?とも思ってしまいますが…。)今回のアンコールは珍しく疾走チューンの連発でしたが、「仙台のバカーheart01」と言わしめるほど途切れることなく盛り上がりました。

今回のツアーは来月の東京公演も行きます。
今から楽しみです♪

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2008年10月15日 (水)

まりちゃん(放送禁止です)

またまりちゃんズというか藤岡藤巻(without藤巻)ネタ。

・・・なんと言うか、すご過ぎます…。
放送禁止用語が出てくるわけではないもののとても放送できません。

興味をもったという奇特な方は「まりちゃんズ まりちゃんシリーズ」で
検索するともっと見つかるかもしれません。

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2008年7月12日 (土)

2008/7/12 KOKIAスペシャルコンサート

アリオ西新井でKOKIAのインストアライブがあるということで、行ってきました。
曲目は以下の通り。
 1. 宇宙が…
 2. dandelion
 3. Remember the kiss
 4. 新曲(仮タイトル「Plus Sing Free」)
 5. ありがとう…
生KOKIAは2006年2月のライブ以来で、実に約2年半ぶりだったので、とても楽しみにしておりました。この方の場合(CDもいいんですが)CDより生歌の方が遥かに素晴らしいので、もっともっと多くの人に知られてほしいものです。
途中で後ろの様子をうかがってみると、おそらく通りすがりの人がたまたま聴いて立ち止まったのだと思えるくらい、人がどんどん増えていっていたような気がします。
今度はもっと近いうちにまたライブに行きたいです。

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