X JAPAN

2009年5月12日 (火)

X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO ~攻撃続行中~ 2009.5.2~無敵な夜~ その1

5月2,3日とXのライブに行ってきました。2日のレポから。
MC等はかなりうろ覚えです。

定刻より20分ほど押して客電が消え、流れてきたのは、昨年の3Days1日目「破壊の夜」と同じ「THE LAST SONG」のSE。1年前(初日は行っていませんが)のあの感動が思い出されます。最後の「傷つくだけ 傷ついて〜」のサビ部分(歌詞は無し)が終わり、オープニングは・・・

「どれだけ 涙を流せば〜」
のTOSHIの声でYOSHIKIのピアノのみをバックにして始まります。「涙で 明日が 見えない」と続いて流れたのは、おなじみ「Rusty Nail」のオープニングのシンセ音。今回のツアーよりSUGIZOが新メンバーとして正式加入したことから、「On Guitar SUGIZO!!」の新しいコールを含むメンバーコールがここで入ります。火花が上がってイントロに続きます。もう定番とも言えるこの曲、サビはもちろん大合唱で盛り上がります。
「会いたかったぜーー!!」とTOSHIが煽り、続いては「WEEK END」。この2曲の流れは95年あたりから定番です。
「今日はお前達にプレゼント、Xの新曲だ」というTOSHIのMCで会場中が大興奮。ギターの刻みから始まり、「I.V.」をもう少しヘヴィにしたような曲でした。それでもYOSHIKIらしい哀愁を帯びたメロディは健在です。
続いてPATAのみがステージに残ってギターソロを披露した後、モニターにはHIDEの映像が。ソロコーナー「HIDEの部屋」の、「CELEBRATION」でした。そう、この日は5月2日、あの日から11年なのでした・・・。
暗転後TOSHI、PATA、HEATHの3人が登場、ギター2人はアコースティックです。割と珍しい「ROSE OF PAIN」のアコースティックバージョンでした。音源では11分のこの大曲、いつかフルバージョンで聴きたいものです。
3人が下がり、続いてYOSHIKIがバラの花束を持って登場、ステージを隅から隅へと回って客席に投げ入れます。ピアノについて少し祈りを捧げて、ソロコーナーが始まります。しばらくメロディを奏でた後、YOSHIKIが弾いたのは「Tears」のサビ。その後イントロが流れ、TOSHIのボーカル、弦楽器隊のバックも加わります。
再びYOSHIKIがピアノを弾き、加えて聞こえるのはバイオリンの音ですが、弾いているのはなんとSUIGIZO!当然ながらこれは今までになかったパフォーマンスです。
時おりオーバードライブがかかったように歪んだバイオリンとピアノが新たな世界を奏でた後、YOSHIKIが弾き始めたのは「DAHLIA」のイントロ。後期の人気曲ですが、復活後は一度も演奏されておらず待ち望んでいた曲です。(調整不足か正直演奏はまとまりに欠けましたが…。今後に期待。)
そしておなじみのストリングスの後にHIDEのアルペジオ、「紅」です。「to find the truth in me」でアルペジオが終わり、TOSHIが「紅だぁー!!」と絶叫。首が痛くなってきますが構わず大盛り上がりで本編は終了。

(その2へ。長いので続きはまた後日書きます・・・。)

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2009年1月18日 (日)

X JAPAN香港ライブ終了!

1月16日・17日と、X JAPANの海外初公演となる香港公演が終了しました。
動画サイトで(隠し撮りですが)既にいろいろと流れており、日本と同等かもしかするとそれ以上の盛り上がりを見せ、大成功だったようです。演奏と客席の様子だけ見ると、日本でのライブだと言っても全くおかしくはありません。
今でこそ、日本人アーティストが海外でライブを行うことはそれほど珍しくはなくなっていますが、彼らが海外進出を表明した10数年前は、今より遥かに高い壁があったと思います。その後悲しい出来事もありましたが、今こうやってついにその夢を果たすことができ、とても感慨深いものがあります。(ライブ映像を見て涙が出そうでした…。)
海外ツアーはまだ始まったばかり、この先も素晴らしいライブになることを期待しています。そしてまた日本でのライブには参戦したいです。

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2008年10月22日 (水)

あらから1年

正直自分もネット等で見るまでは細かい日付までは忘れていたのですが。

ちょうど1年前の10月22日、X JAPAN「I.V.」のPV撮影が行われた日。その数日前に「再結成」に関するアナウンスがなされ、驚きと戸惑いを感じながらその日を迎え、本当に5人が再び揃った姿が。あの時点では、「来春公演」とは発表したものの、期間限定的な活動を示唆していたことから、その後東京ドーム3Daysが開かれ、hideサミット、そして1年後の今、海外公演に国内でのクリスマスライブやカウントダウンライブ等、さらに先の展望も期待できているということがとても感慨深い。

本当に帰ってきてくれてありがとう。
今後も期待しています。

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2008年9月25日 (木)

X JAPAN カウントダウンライブ

赤坂BLITZですか。
これは意表を突かれました。
プラチナチケット必至ですな。

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2008年5月11日 (日)

2008/5/4「hide memorial summit」レポ(その3:セットリスト)

(2chより転載)

■X JAPAN(セットリスト)
Amethyst/World Anthem(SE)
Rusty Nail
Scars
-MC-
Silent Jealousy
-HIDEインタビュー映像-
Piano SOLO〜Without You(ロングバージョン)
紅(イントロピアノバージョン)
-客ウェーブ-
-MC-
Endless Rain
I.V.(SUGIZO参加)

■無敵バンド
ピンクスパイダー(hide)
X JAPAN+LUNA SEA
Vo. TOSHI RYUICHI
Gu, YOSHIKI PATA SUGIZO INORAN
Ba. HEATH J
Dr. 真矢

BELIEVE(LUNA SEA)
Vo, TOSHI RYUICHI
Gu, PATA SUGIZO INORAN 真矢
Ba. HEATH J
Dr, YOSHKI

X(X JAPAN)
Vo.TOSHI RYUICHI(LUNA SEA) 逹瑯(ムック) 歪(D'espairsRay)  西川貴教(T.M.Revolution)
Gu.PATA/YOSHIKI(途中まで) INORAN/SUGIZO(LUNA SEA)  ミヤ(ムック)
Ba.HEATH J(LUNA SEA)
Dr.真矢(LUNA SEA)→YOSHIKI
X JAPAN LUNA SEA LADIES ROOM TOKYO YANKEES ムック TMR西川 Versailles etc...

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2008/5/4「hide memorial summit」レポ(その2)

アンコールは客席のウェーブ大会。今回はアリーナからスタンドへ下→上へのウェーブもありました。そしてメンバー再登場。TOSHIのMCの後、YOSHIKIが弾き始めたピアノは・・・おなじみ「ENDLESS RAIN」。ステージとアリーナとスタンドが完全に一体になりました。

「ENDLESS RAIN」の大合唱が終わり、続いてきたのは・・・「I.V.」のイントロです。ここで、先日の復活ライブと同じくゲストギタリストSUGIZOが登場。そして、今回もサビの「In the rain, Find the way」の部分をTOSHIと客席とで掛け合いです。途中でTOSHIが他のメンバーのところにマイクを持って寄っていきます。
T「HEATHが歌ってないぜー」
H「歌ってるよー」
T「PATAが歌ってないぜー」
P「そういうことです(?)」

この2人かわいいです。
SUGIZOには「LUNA SEAがいるぜー」と弄ってました。SUGIZOも歌ってましたがかなりいい声です。「そんなんじゃYOSHIKIがドラム叩いてくれないぜー」とTOSHIが煽ったのでさらに大きな声で歌いました。そしてYOSHIKIがドラムにつき、演奏が始まりました。今回もサビの部分で歌詞の字幕が流れていました。演奏が終わった後、どうもYOSHIKIがドラムを壊したがっているのをスタッフに止められているようでした(クリスタルは壊したこと
あるんでしょうか?)。その代わりまた銅鑼を蹴り倒していました。

YOSHIKIがまたピアノにつき、弾き始めたのは・・・なんだろうと10秒くらい考えて、「ピンクスパイダー」!!そして途中で横から何かを渡されたようで・・・なんとHIDEのイエローハート!!!もしかしてYOSHIKIが弾くのか?と思ったら、YOSHIKIがステージの前に下りてきて
「てめーら、気合い入れていけコラァ!」
「行くぞー!!」

「1,2,3.4」とカウントしギターを弾き始め、TOSHIが「ピンクスパイダー!!!」と絶叫。SUGIZOは引き続き参加、ドラムを叩いているのはなんと真矢です。YOSHIKIのギターにTOSHIのボーカルの「ピンクスパイダー」もう夢のようです。

続いてLUNA SEAのメンバーが呼ばれて、SUGIZOと真矢の他の3人が入ってきます。真矢が呼ばれて?ステージ前に下りてきて、RYUICHIが
YOSHIKIさん、叩いて下さい
と一言。
そしてYOSHIKIがドラムにつき(真矢はギター)、TOSHIが「もの珍しいの行くぞー!」と叫んで始まったのはLUNA SEAの「BELIEVE」。RYUICHITOSHIツインボーカル、YOSHKIのドラムというおそらくもう見られないであろう貴重な組み合わせで会場は大興奮でした。(自分はこの曲知りませんでした…。知っていればもっと有り難みが分かっていたのに…。もう少し予習していくんでした。)

そして、YOSHIKIがチャッ、チャッとシンバルでカウントを取り始め、
♪ドンッ、ドッコ、ドコドンドン
「X」だ!!!しかも久しぶりのドラムから入るライブバージョン!!!
TOSHIが
「ラストナンバー行くぞー!!!気合い入れていけコラァ!!!」
と叫び、MUCCとD'espairsRayのボーカルとT.M.Revolution西川貴教が呼ばれて入ってきます。
TOSHI「無敵バンドでいくぜー!」
「無敵」の旗をもった他の出演者がわらわらと入ってきます。どうやら全部で60人いたらしいです。
この曲に関してはあまりにもすごすぎたので敢えて文章は割愛します。

終了予定を1時間ほど過ぎて21時頃、約8時間にわたったライブは幕を閉じました。最後はTOSHIが「ヒデー!、ありがとうよ!!」と何度も絶叫していました。
Xはとても素晴らしかったですし(正直、この前の復活ライブより良かったかもしれません)、他の出演者もいろいろな形でhideへの敬意が表れていたと思います。誇張ではなく本当に一生ものの素晴らしいライブでした。

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2008年5月 8日 (木)

2008/5/4「hide memorial summit」レポ(その1)

先日行ってきた「hide memorial summit」のレポ。
といっても、XとLUNA SEA以外はほとんど知らず、LUNA SEAもあまり詳しくは知らないので、Xのみ書きます。
細かい点間違い等あるかと思いますがご容赦を。

LUNA SEAのステージが終わってから約30分、会場のSEが消え、各出演者の出演前に流される「POSE」のジングルが流れます。会場は早くもものすごい熱気で、ジングルが流れ終わりスクリーンには「X JAPAN」の文字が。照明が落ち、静かなストリングス、そう「AMETHYST」。復活3Daysのアカペラで入るオープニングも良かったですが、この曲の緊張感もやはりいいです。この曲の約3分30秒、女性のナレーションが入るところでちょうどヘリコプターが真上を横切るという出来事が。今思えば、すぐ近くが調布飛行場だったのでそこに着陸する機体だったんだと思いますが、偶然の演出にhideの日らしいなと思いました。「Introducing X JAPAN, JAPAN, JAPAN・・・」のナレーションの後、何が来るかとドキドキしていると、引き続きX時代のオープニングの定番、「WORLD ANTHEM」のSEが。なかなか新鮮でした。
男性ナレーションのメンバー紹介、「We are...... (会場一体で)X!!」に続き、最初の曲はおなじみ「Rusty Nail」。出だしからもう大合唱大会。最初のサビの後、TOSHIが「味の素ーーー!!!」と絶叫。「味スタ」じゃなくそのままなところがなんともTOSHIらしいです。

出だしから大盛り上がりの中、2曲目は「SCARS」。HIDE作の曲。スクリーンには先日のライブの時と同様、HIDEのライブ映像が流されます。欲を言えばCDにはないHIDEのボーカルから始まってくれればもっと良かったんですが。

続いてYOSHIKIが脇の銅鑼を蹴り倒し(音が拾われなかったのがちょっと残念)、ピアノに向かって弾き始めたのは・・・なんと「Silent Jealousy」!!個人的に1番聴きたかった曲なので、もう夢でも見ているような気分でした。ファンの中でも1,2を争う人気曲で、かつX JAPANになってからは1993年のリターンズ初日と先日の復活ライブ初日でしか演奏されていない曲なので、会場の盛り上がりもさらに増します。余談ですが、HEATHのベースソロの音が以前のものよりも立っていました。

一旦、メンバーが下がり、少ししてからYOSHIKIがバラの花束を持って登場。その花束を客席に投げ入れていました。ピアノにつき、YOSHIKIのソロとなります。
ソロを弾き終わった後、聞き覚えのあるイントロが。HIDEののために書いた曲、「Without You」。YOSHIKIにしては珍しく、感情を直接的に表した詞となっています。TOSHIの歌が入り、スクリーンには復活ライブのときと同様在りし日のHIDEの映像が流されていました。ここは涙腺が崩壊しそうでした。周りからもすすり泣きの声が聞こえていました。この曲、復活ライブの時よりも詞が増え、音もストリングスが入っていました。早く完成形を聴きたい曲です。

しんみりしたところで、続いてYOSHIKIが弾き始めたのは・・・
」のイントロです。そして、最初のギターのアルペジオは復活ライブ同様HIDEの映像が流れていました。最初のメロの後、TOSHIの「紅だあーー!!」の絶叫からイントロへ。おなじみ銀テープも舞っていました。さすがにライブの超定番曲だけあって、大合唱大会でした。
大盛り上がりのまま、本編終了。

(その2へつづく)

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